CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
那岐(*´∀`*)(*´∀`*)
那岐(*´∀`*) 那岐2(*´∀`*)
MOBILE
qrcode
欲を持たねば
坂木 司
角川書店(角川グループパブリッシング)
(2012-12-01)

 
坂木司さんの、大きな音が聞こえるかを読了いたしました。

私も腐ってないでなにかなし得ないとと思わされました。

ニュータイプ4月号だかに載ってた真綾コラムで、したいことがありすぎて時間が惜しい!ってのを見て、あー私も色々意欲を持って日々を生きねばなあと思いましたね。
その方が絶対楽しいよね。

| | 00:23 | - | - | pookmark |
百瀬、こっちを向いて
 

朝日奈くんを読んでからほどなく、表題の作品が手に入ったので読みました。

いやー。いいですね。
こちらも短編集(連作でない)です。

うん。いいな。他のこと言えない。語彙少なすぎる。

登場人物の心の機微が、読んでいるこちらの心をも震わせるんですよね。
感情としてはとても淡いものなのですけど、だからこそそれを描く丁寧さに吸い寄せられるというか。

そして今頃知ったのですけど、中田永一さん、とある作家さんの別名義だったのですね。
ほかの著作を知りたくて検索したら不可抗力的に知ってしまって、新しい作家と出会えたと思ってうきうきしていた私の心は少し沈みました。笑

たしかに根暗っぽい主人公が痛快な会話テンポで話をころがすあの筆致は、あの人のそれですね。
しかし、最近はめっきり読んでいなかったからまったく気付かなかったな―。
結局昔いいと思ったものを、いまもいいと思ったということで、
自分の感性なんてそうそう変わらないんだなというのがわかりました。笑

| | 20:01 | comments(0) | - | pookmark |
読書再熱〜
 
この一週間で2冊読みました〜。

ゝ半融の朝日奈くん
もともとは文庫になっているのを本屋さんで見かけて読んでみようかな〜と思ったのがきっかけです。
読んだのはハードです。

短編集で5作入っています。(連作ではありませんので内容のつながりはありません)

甘くはないですね。どちらかというと切ない恋の・・・恋という言葉で単純にくくれないような淡い感情を介した人間関係の、お話ですね。
些細な揺れ動きだからこそ余計増長されてこちらには染みますね。

どれも最後のひとひねりが効いているというか、
そことここがつながるのか!という構成になっていて、うまいですねー。
線がつながるのが「してやられた!」という快感がありますね。

著者の違う著作も読んでみようと思ってます。


■劭庁韮
完結ですよおおおおお!!!!
最終巻にして深行のデレっぷりぱねぇス。たまらんす。
もうさー。言葉として泉水子に必要としてもらいたい深行と、深行の自由意思を阻みたくない泉水子との、それぞれの思いがじれったくもあり痛々しくもあり・・・
だったわけだけど、本当に、横浜でね。すべてが解決しました。横浜行きたい。

ねーほんとなんで深行は泉水子の場所わかったの。ちょうもえる。
最後の玉倉山もたまらん。黙っての余韻から抜けられない毎日。

アニメはどこまでを映像化するのでしょうか。気になります。
いっそ6巻までしてくれていいんだよ。うん。いいんだよ。
| | 17:55 | - | - | pookmark |
うた恋い2が出てますよ!!!
 
5/1(日)は鈴のツアーファイナルで2年ぶりの横浜BLITZに赴いたわけです。

相棒のマグカップを買いに行ったのに列に並んでいる途中でまさかの売り切れで、とんだランティスクオリティにイラっとしたわけですが、物販後に開場までの時間をつぶして横浜そごうをぶらぶらしているときに!!!

うた恋い2を書店の店頭で見つけたではありませんかああああ!!!!

ちょ、聞いてないよ2巻が出てたなんで聞いてないよ?!と思いつつ手に取り、「DVD付き」の表記にびっくり。なんと2巻目である今作はDVD付きの特装版と通常版があったのです。

しかも色合いが違うというのが憎いですよね〜!!!
DVD付きは寒色バージョン、通常版は暖色バージョン。(上記参照)

しばし悩んだのち、DVD付きを購入することに決めました^▽^

本はライブ帰りの電車で読んで(待ちきれなくってさ・・・)、DVDは先ほど見ましたが、これはもう買って間違いなし!!

1巻収録の陽成院と綏子の動画がメインなのです。
相変わらず感情のツボをつくのがお上手な構成で、
見終わった後は「さすが龍神・・・」と一人ごちて拍手をしたくなること請け合いです。(私です)

作者様のお仕事サイトの記述によりますと、なんだか続いてくれるようなのでこれからもますます楽しみです!!
| | 16:25 | comments(0) | - | pookmark |
今月読んだ本2冊
 
今月は2冊しか読んでません。

去年出ていた坂木さんの新刊がやっと図書館から届いたので、それを読んだのと、後は同じく茅田砂胡女史の新シリーズ(シリーズ化するかはわかりませんが)を読みました。

◆和菓子のアン
 こちらは百貨店の和菓子屋さんで働くことになったアンちゃんこと杏子さんのお仕事奮闘記。
ホテルジューシーに近い部分があるかもしれませんね。
私は和菓子の知識などはさっぱりなので、日本古来の言語センスでつけられた和菓子の名前トリビアなど面白く読みました。

◆祝もものき事務所
 いやー。面白い面白い。全然役に立たないのになぜか解決できる物事に足を突っ込んでしまうもものき(=百之喜)。
ほぼ有罪確定の被告人の無罪をはらす・・・ことができるのか、どうぞご覧ください。笑
| | 16:59 | comments(0) | - | pookmark |
『ザ・ホスト』読破
ステファニー・メイヤー,Stephenie Meyer
ソフトバンククリエイティブ
(2010-03-24)

 
ついに3巻すべて読み終えました!!
いやーもう最終巻の面白さったらない。
加速するワンダの自己犠牲(笑)、それに伴うイアンとの別離の決意!きゅんきゅんしたー。笑

なんと言われようとハッピーエンドは嬉しいものですな。



| | 12:08 | comments(0) | - | pookmark |
「ザ・ホスト 2 背信」を読みました
ステファニー・メイヤー,Stephenie Meyer
ソフトバンククリエイティブ
(2010-03-24)

 
ザ・ホストの二巻目を読み終えました〜。
ずっと洞窟の中なんですけど、飽きがこないで読み進められますね。
ついにジャレドも懐柔されてきて(笑)、でもそれがメラニー・ワンダのどちらにとっても複雑な心境なのですよね。

複雑な乙女心、とはよく言ったものですが、この『ザ・ホスト』の主軸はそこだと思います。
共存してしまう二つの女性の心理がねー。お互いにとって痛みと喜びが表裏一体になっているので、あちらを立てればこちらが立たずなんですよね。

2巻では、1巻よりメラニーとワンダのモノの考え方・感じ方の違いが浮き彫りになっていると思います。好戦的なメラニーと非暴力を徹底したいワンダ。

図書館で借りているので知らなかったのですが、今日本屋さんで3巻の帯に「映画化決定」と書いてあるのを見て、なんだそうなのかと思いました。笑

早く3がこないかなぁ。
| | 21:27 | comments(0) | - | pookmark |
『ソウルケイジ』読破☆
 
ストロベリーナイトに続く姫川玲子シリーズ第2作、ソウルケイジです。

うーん・・・なんというか1作目もそうでしたが、女性的にはちょっと痛々しくてつらい展開が多いのはどうしたものか・・・。エログロに傾斜している感は否めない。

今回は大枠としては玲子と日下の歩み寄りの巻です。
正直、玲子は男性作家が描く女性像のステレオタイプのような印象を受けてしまい、主人公への共感というのは私はしていないです。むしろ日下のほうに共感できるくらい。笑

今回は、ストロベリーナイトにくらべるとトリックを使った物語と言えると思いました。
加害者とされていた人物が実は殺されていた被害者で、最初に何の気なしに出会っていた人物が真犯人であり、さらには人物の入れ替わりが起こっている、というてんこ盛りです。

題名はSoul Cages から来ているそうです。
なんも知らないで見た瞬間は「Soul 刑事?」とか阿呆な連想しましたよねアッハッハ(・・・)
| | 21:23 | comments(0) | - | pookmark |
『ザ・ホスト』1巻を読み終えました^^
ステファニー・メイヤー,Stephenie Meyer
ソフトバンククリエイティブ
(2010-03-24)

 
読み終えましたよー。でもまだ1巻だけなので、残り2巻。
そしてまだ2巻は手元にないので待ちぼうけ。

SFです。
舞台は、ソウルという生命体に侵略されている地球です。
人間はソウルに寄生され、生身の人間はほぼ残っていません。
ソウルは人間以外にもいろいろなもの―植物でも動物でも―に寄生してきた経歴がありますが、
人間という生命体が一番感情や感覚を多く持っているとしています。

以下あらすじ〜。


続きを読む >>
| | 19:14 | comments(0) | - | pookmark |
『RDG3 夏休みの過ごしかた』を読み終わりました
 
待ちに待ったRDG3、やっと手元に来ました。
今回は夏休みを真響(まゆら)・真夏・真澄の故郷・戸隠にて過ごします!

戸隠は、JRのCMを観てあの木立を歩きたいと思って以来、これから行きたいところリストナンバーワンに輝いているのです。
そこにきて今回の舞台が戸隠となれば、ますます行きたい思いが募るというものです。
戸隠蕎麦、たべたい・・・。(結局食い気)

話としては主に宗田きょうだいに焦点があたっています。
真響が生徒会執行部をSMF(宗田真響ファンクラブ。表の名を日本史研究会)に取り込もうとしていることが明かされます。
そもそもなぜそんなに学園内での勢力を増し、第一勢力になりたいのかと言えば、学園一になれば世界遺産に登録されるから、らしいです。なんだそれすごい。
生徒会は審判する側なので中立を保つらしいということで、どうやら真響と高柳一条の覇権争いが今後も続く模様です。

それにしても、RDGって、西魔女と勾玉シリーズがいい感じに溶け合っているような気がします。
西魔女並みの権謀術数、勾玉シリーズの霊的な世界感をいいとこどりして学園ものにした感じ。

相変わらず深行がいいんだ深行が。泉水子の護身にしか力を発揮できないなんてもえる。

次回は学園祭でのあれこれでしょうか。
ここでも戦国が流行っているということで、なんかちょっと苦い思いですわ・・・。
ともあれ続きが楽しみです。
| | 20:10 | comments(0) | - | pookmark |
| 1/14PAGES | >>